卒業^^

2008年8月26日火曜日

毎日、病院にせっせと通っています。
今日は、漢方の先生のところでした。
大阪は、朝から雨がパラついて比較的涼しかったです。

この先生の所から動物指導センターには
歩いて行ける距離なので体調もそれなりだし
のぞきに行ってきました。

ダックスちゃんとパピミックスちゃん元気かなあ^^

着いてみると
ゲージがいっぱい出ていてビックリ@@;

ミックスちゃんが4頭とミニピンちゃんが居ました。
犬舍の中にまた、ゲージがあって、もう一頭少し大きめのミニピンちゃんも。

ちょうど、係の方が出て来ていたので
ダックスちゃんとパピミックスちゃんはどうなったのか
伺った所、めでたく卒業したとのこと。
ワーイ♪ゝ(▽`*ゝ)(ノ*´▽)ノワーイ♪

係の方は忙しくシャンプーを始めたので
邪魔にならないように全員の写真を撮る事はしませんでしたが
みんなかわいいいいい!!

卒業目指してがんばれえ〜!




















↑仲間がシャンプーされているのでドキドキしていますw






















↑まだ、乳歯なのに、足の太さはぶりきさんくらい。
コロコロで超かわいいです^^
大きくなるんだろうなあ。
大きい子飼ってみたいです。
お散歩にタオル持って出てよだれフキフキした〜〜いw

10 コメント:

モコマメ さんのコメント...

動物指導センターと言うところ一切処分がないのでしょうか?それなら何よりです。
みんな、いい飼い主さんが見つかって、幸せになってくれるよう、心から願わずに入られません。

その後、ミゲルさん、体調はいかがですか?季節の変わり目はしんどいかも。どうかご自愛くださいませ。

波留ママ さんのコメント...

そちらは、新しい飼い主さんが見つかるまで親身にお世話して下さるんですね~。
いつも、素晴らしいな~と感心してしまいます。
こちらは、未だ限られた期間をすぎれば処分というのは変わらずで、私、昨年ワンコを保護したのですが、保健所の猶予期間があまりに短すぎて、お利口な躾の入ったワンコだったので里親を探す方向でご協力出来るのかと思ったらそれも難しいと言われ、結局自分で里親を探しました。
波留杏姫と全然気があわなくて、2週間大変でしたけれども、自分で探して良かったって思いました。

撫子まま さんのコメント...

マスコミに取り上げられると応募が殺到するので、1匹ずつがTV番組のお見合いコーナーとかで取り上げてもらえるといいな

『きょうのわんこ』のプロデューサーの方!
よろしく!!

大きなワンコ大好きな撫子はピレネーに
なめられてよだれでべたべたになりました

Migeル さんのコメント...

モコマメさん
残念ながら老犬や病気のある子。
それから、人間に不信感のある子は、
譲渡対象にならず、処分されていきます。

おそらく、何十倍も処分されていると思います。

体調は、あまりよくありません。
でも、なんとか、病院にだけは通っています^^

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波留ママさん
そうなんです。
お散歩の練習ということで
すぐ隣の公園を30分くらいかけて
練習していたりします。

躾が入った子は譲渡対象になるので
期限は特にありません。

気が合わない子でも
ちゃんと、里親さんを見つけてあげるって
ママさん、尊敬します。^^

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撫子ままさん
本当に、毎日、各地域の動物指導センターのわんここそ、
今日のわんこで取り上げて欲しいです。

ぶりきさんは
自分が匂いを確認する分にはいいのですが
かまわれると怒り出します。><
べたべたになるまで
舐めてもらってる撫子ちゃんエライ^^

みぞ さんのコメント...

ダックスちゃん達巣立ったんですね。
良かったです。
実はみぞが行くセンターも今は大騒ぎです。
しかも純血種ばかり。
どうやらブリーダーがあちこちに捨てたらしくて同じような子が沢山収容されました。
必ず2頭位ずつ発見されてるので同じ人間の手による放棄ですよね。
そんな中、コギ君が収容されたみたいで。
今は何処の団体もいっぱいいっぱいみたいです。
一般の方からの譲渡希望を待つしかないですね。
テレビで取り上げられればあっという間に応募が殺到するのにね。
そうじゃなければ道に落ちてる小石の扱いですよ。

Migeル さんのコメント...

みぞさん
がけっぷち犬の時の
日本人のオバカさにガッカリしたのを
思い出しちゃいます。

純血種がもてはやされたと思ったら
おかしな交配のミックスが流行りだしたり
北海道犬がブームになったり。

日本犬は柴わん以外
大きな子達が多くて戦後の食糧難の時代に
過酷な運命を過ごして来たはずなんです。

ものがあふれる時代に又、過酷な運命を迎えるんでしょうか。

かおる さんのコメント...

卒業したわんこたち、よかったですね!
みなさんおっしゃるように、マスコミに取り上げられると里親さんの応募が殺到、でもマスコミに取り上げられずに保護されている子には何の関心もない…
日本だけではなく、外国でもあるようです。
あまりに太って保護されたにゃんこちゃん、マスコミに取り上げられた途端に里親さん応募が殺到…でも同じ施設に保護されている他のにゃんこちゃんには、誰一人里親になりたいと申し出る人がいなかったそうです。
人間て勝手ですよね。捨てたのも人間なのに。
Migeルさんやほかの方たちのように、こうやって少しずつ色んな人たちに情報を広めて理解してもらいたいですね!

Migeル さんのコメント...

かおるさん
外国でも同じなんですか><

生体の展示販売を禁止したり
海外ではもっと動物を保護する運動が進んでいると思っていました。。

人間って・・・・(ノД`)シクシク

かおる さんのコメント...

確かに海外(特に欧米)のほうが、日本よりはるかに動物に対しての思いやりがありますよ!
法律で動物を守っている国もたくさんあります。
私はオーストラリアにいましたが、ペットの生体販売は日本に比べるとはるかに少ないです。(私が暮らしていた時には、生体展示をしているペットショップというのはほとんど見かけませんでした)
動物と一緒に暮らすと決めると、動物保護団体のシェルターから探すのも一般的です。
お恥ずかしながら、私ははなを家族に迎えると決めた時、日本にそのような施設があると知りませんでしたが…
ただ、どこの国にも、生き物に対して非情な人間がいます。
悲しいですね。

Migeル さんのコメント...

かおるさん
問題点は、行政?がそういう施設があることを知らしめることをしていない点だと思います。

どこのボランティア団体でも
駅前なんかで、里親募集とか
チャリティイベントをしてますよね。

なぜ、動物指導センターは
譲渡可能な子達を連れて
小学校訪問などしないんでしょう。

うちの市では
施設の見学会も年に一度だけ
予約制でやっているだけです。

そんな、少人数でどうするんだろって気がします。

その見学会も結局、興味があって
施設のホームページを見た人が
たまたま、日付が決定して
更新されたタイミングで見た人だけが
申し込めるというような感じなんです。

もっと、やり方があるんじゃないのかとか
考える人は居ないんでしょうか><